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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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38話/アンドロイド保護委員会
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にゃんにゃん劇場38話
春樹がツールBOXを抱えて、ボクの部屋に乗り込んできた
春樹---「お前!駄目じゃないか充電もサボって彩の意識が消えてしまうじゃネェか」
友和---「エエ!確か!ヶ月前に充電したはずなんだけど」
春樹---「彩はお前に行動の自由を与えたから、植物状態なんだぜ」
ボクは春樹のメンテをボサっと見てた。
春樹---「オメェ、人間の形に近づいて人間のエゴにも近づいてる」
友和---「そうかも知れないな」
春樹---「人間と言うより猫の遺伝子かも知れない人間場合、エゴがあったにしても自制するお前にはそれがない!」
友和「・・・・」
春樹---「お前、手などが自由に動くようになったからモット機器の保守点検をしないと」
友和---「・・・・」とボクは黙ってみてるだけだった
春樹---「コネクタが外れそうじゃネェか」
春樹---「お前じゃ彩は守れネェな」
と言って、
春樹---「彩をBARに保護して貰うよう申請してみる」
友和---「BAR?」
春樹---「アンドロイドの保護委員会みてぃなものよ」 
 ・・・続く


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37話/カタワ
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にゃんにゃん劇場37話
春樹---「(昔の回想)お前が病院の庭でフラフラと歩いて何か地面を棒で突っついていた。」
友和---「思い出した---ボクはひたすら紫陽花の下から出てくるカエルを殺していたんだ」
春樹---「ウワァー恐い、地面にはカエルの死体が」
友和---「累々と散らばっていた」
春樹---「お前はそれを涎を垂らして笑ってみてた」
友和---「そのころのボクはひとりぼっちでも寂しくなかった」
春樹---「人間のNGOにオレの親父が頼まれて」
友和---「春樹の家で、ホームシティして愛することを教わった」
春樹---「好きになったり簡単に玩具を捨てるようなことは愛とは違うぜ」
友和---「理屈ではわかってるけど、体がナターシャを求めるんだ」
春樹---「それは単なる本能だべ---彩はセクサロイドとしてセクシーな肌さわり形態で」
友和---「ボクはそれを愛だとおもってたのかもしれない」
春樹---「しかし、お前、今になって例えそうであっても」
友和---「わかってる!彩のおかげで障害が治った恩を返さなければ思ってる」
春樹---「お前、体の機能はマトモになったが、心はカタワだぜ!」
友和---「カタワ!」
春樹---「別に差別用語じゃねぇよ心が偏ってると言うことさぁ」
友和---「ボクには家族がいないボクの子供が欲しいんだ」
春樹---「アメリカと日本が爆撃して親を亡くした戦争孤児を育てるという方法だってあるじゃないか」
ボクと春樹の議論は平行線を辿りかみ合わなかった。・・・続く


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36話/玩具
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どうも、しばらく更新をサボってすいません。
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にゃんにゃん劇場36
oonynyan
 春樹が大学のキャンパスに乗り込んできた。
大学のラウンジで珈琲を飲んで話をした。

春樹---「彩からチャットあったぞ」
友和---「エ!なんで春樹のメルアド知ってるの」
春樹---「オレもなんでかなぁと思ったけど無線ランを取り付けた時、
なんかオレが昔、つかっていたときの履歴が残っていて、足りない部分は予測したんだとよ」
友和---「頭イイ」
春樹---「当たり前だっぺ、アンドロイドだもん」
友和---「そらーそうだボクも資料収集を手伝ってもらって助かっている」
春樹---「ところでお前、Hのときナターシャ、ナターシャって叫んでいたんだって」
友和---「エ!なんで知ってるの」
春樹---「お前なぁ!彩は運動機能はお前にチップを移植し、なくなったけど」
友和---「ああ〜忘れてた音の収集機能はあるんだっけ」
春樹---「そんなことより、Hのあとの洗浄、ボディのメンテもしないんだって」
友和---「したよ、昨日」
春樹---「Hしたのはいつ---」
友和---「3日前〜。」
春樹---「確かに彩は不快ということを感じないけど
言ってたぜ!あたいの体の自由を与えたのにあたいを介護しようともしないって」
友和---「・・・・。」
春樹---「ナターシャって、人間から猫キメラになり、現在病院の介護師として働いてる
フォークシンガーだろ」
友和---「ああ。」
春樹---「お前、彩の同情をかけて100万で彩を買ったんだろ」
友和---「・・・・」
春樹---「お前は玩具を買ったんと違うぜ彩という意識、存在、霊---生物体でない彩にも存在するってことだな 、今まで障害キメラと思って黙っていたがお前はそういう冷酷なところがあるんだ!」
友和---「・・・・。」・・・続く



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35話キスと正上位

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にゃんにゃん劇場35

ボクは練習と研究の為、今日の見本稽古のファーストシーンの
セリフを思い出し思い出し入力した。
イヤ!あんまりにも鮮烈な記憶でセリフの一つ一つが耳に焼き付いていた。
ニャン左ェ門が芝居とは劇、劇物の劇、つまり激しく演じて観客の心を動かす。「そんな麻薬なんでぃ!」と言っていたが、ボクの書いてきたのはたんなる文章の羅列でしかない
。彩がチャットでボクのPCに送ってきたメッセージにも驚嘆の言葉で綴られていた。
---「TOMO凄いよ、今までと全然違うよ」
友和---「どんな風に」
---「なんて言うか弾んでるんだよ」
友和---「腐った魚みたいでない?」
---「全然。自由に泳ぎ回ってるよ。TOMOの作風と全然違う」
ボクはマックとキメラ患者で考えた。と言いかかったが説明するのが面倒くさいので黙っていたが・・・彩がこんなメッセージを送ってきた
---「TOMO本物になりなよ。煌めく星になって!」
一瞬、見抜かれたようでドッキとしたけど
友和---「ありがとうAYA本物になるよ」
そしてボクは猫顔でなくなった顔になって初めて彩の唇にキスをした
今までは尻ばかり舐める愛撫だったが、キスし、そして勃起したペニスを
彩のテフロンのワギナに挿入しバストを揉んだ
段々とボクの潜在意識が「ナターシャ〜ナターシャ」と叫んでいてハッとした!
確かに彩はアンドロイド、ボクの障害は彩のチップを入れることで治った。
だけど、何だかボクって知性も運動機能も全て他人の借り物で
何一つ、創り上げてない
そのことをニャン左ェ門は見抜いて理屈じゃなく実践の中で身につけさせようとしているのだ!なんか自分が借り物のモザイクキメラに思えた。ボクとはいったい何だ!・・・・続く


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34話売女(ばいた)

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にゃんにゃん劇場34

マック---「ナターシャ!ナチ野郎に髪を切られるシーンをやってみよう
Glber!ナチの被れ野郎の代役やってくれ!」
Glber---「OK!」
マックが「アクション」とかけ声をかけると
病室に緊張がみなぎった。
ナターシャ---「ザワワ〜ザワワ〜昔、父と母は鉄の雨に撃たれて死んでいった〜♪」
ナチのヤンキー---「ストップ・ザ・ソング!」
それでも無視し続け歌うナターシャ
Glberの鋭いキバがナターシャの黒髪をかすめた
ナチのヤンキー---「テロリストに首切られる変わりにお前のロングヘアを切ってやったぜ」
ナターシャ---「We Shall Overcomeーーー♪
そんなことをやっても私は負けないわ!」
ヤンキーの聴衆(病室のみんな)---「この売女(ばいた)テロリストの淫売!」
マック---「TOMOこれがファーストシーンだ、こうやって演ずるから
タイピングで記録してくれ」
友和---「わーやれるかな、凄い迫力に圧倒されて手が動かないと思うよ」
マック---「アクターは熱演してるときほどクルーじゃなきゃ駄目なんだ!
そうでないと体、ボイスをコントロールできないんだよ」
ナターシャ---「なんでもそうよ。ラブだって」と
ボクの頬にキスをした。
ナターシャ---「TOMOのためにWe Shall Overcomeを歌おう
病室に黒人解放歌が響き渡った・・・続く


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にゃんにゃん劇場33
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悲しい歌

ナターシャ---「私は路上で公園で歌で
無益な戦いをある時は失恋の歌
花の歌に託してメッセージソングで訴えたわ!
だけど、グローバルな金儲け主義の先頭のアメリカと、もはやアメリカの一つの州といってもいい日本」
マック---「ナターシャは、元々はジプシー系フォークシンガーだったけど」
ラッキー---「キメラの劣化ウランの悲しい実態を知って」
ナターシャ---「そうプロテスタントメッセージソングを歌うようになったの」
マッキー---「ところが婚約者のプロデュサーのボブに」
ナターシャ---「そういうことなら、もう君とは縁を切るよと言われ」
Golber---「あるインディーズ系のFM放送局の屋上から飛び降り自殺しようとした。」
マック---「退役後たまたまその局の臨時のDJだったオイラに」
ナターシャ---「そう、コートの裾を噛まれて止められたわ」
マック---「その後、オイラにウラン弾の後遺症が出て、この病院に入院したんだ」
ナターシャ---「それで、ナチズムに洗脳されたヤンキーに髪を切られ」
ボサボサ教授---「それで嫌気がさして人間と猫のキメラになったのさ」
ナターシャ---「それで作った歌が『裸花』という曲なの」
ナターシャは、ギターをつま弾き、『裸花』を歌った。
・・・続く


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にゃんにゃん劇場32
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ナターシャ
ナターシャ病室にシーツを抱えて顔は人間だけどニャンコヒゲ介護士が入って来た。
ナターシャ---「あら私の仲間がふえたようねぇ」
友和---「君もヒューマン型キメラ!!」

ラッキー「そう。ナターシャもヒューマンキメラ。ただし元、人間、ああオイラ地雷探知犬のラッキー、よろしく」
ナターシャ---「そう私は元NGO!アフガンゲリラに捕らえられても戦争反対を称えたので
人間から仲間はずれになってね」
基地マック爺さん---「そうナターシャはロシア娘でアメリカで反戦フォークの活動していてね」
ナターシャ---「あらマックだって反戦ミュージカル演じていたんじゃない」
マック---「そうだけど小屋主から解雇されウラン弾キメラ狩りのトラックに拉致され
ミサイル基地で訓練受け」
ナターシャ---「そうしてアフガンに送られたのね」

ボサボサ教授---「ナターシャは人間をやめることを決意しワシに頼んでキメラになったんじゃ、その経験が君のケースに活かせられているよ」
マック---「TOMOだいたいのストーリーはオイラの頭に描かれていて、口立てでもう練習してるんだよ」
ジュン---「ただ5本指でないからタイプ出来ないんだ」
マック---「それをTOMOに手伝ってもらいたんだ」
友和---「そういうことなら喜んで協力しますよ」
とボクはマックの手を握った・・・
・・続く


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にゃんにゃん劇場31
 
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救世主
ジュンに「マスクを取って」と言われ
ボクはマスクを取った。
みんながボクの顔をしげしげ見て一同は「オ〜!」
と驚きの声を上げた。ボクは何だろうと思って。
顔を手で触ったら
猫毛がないのだ!
マック爺さんという犬キメラが
マック「オオ〜彼が俺たちの救世主か!」
友和---「救世主?」
マック---「教授から聞いておってのだが、なんか芝居の本を書くとか」
T---「そんなまだ勉強中ですよ」
ボサボサ教授---「友和君、マック爺さんは元ブロードウェイの役者キメラだったんだ!
彼らに希望を与えるために書いてくれ!」


「ボクは元劇団『四季』のシンガキメラーマッキーさ、みんなさぁ歌おう!オープニングの歌を」そして折り鶴という核兵器廃絶の歌声が病棟に響いた。

生きていてよかった それを感じたくて広島のまちから   
私は歩いてきた苦しみをことばに  
悲しみをいかりに傷ついたからだで  ここまで歩いてきた 
この耳をふさいでも 聞こえる声がある この心閉ざしても 
 あふれる愛があるはばたけ折り鶴  
わたしからあなたへはばたけ折り鶴  あなたから世界へ

生きていてよかった それをみつけたくて長崎のまちから 
  私は歩いてきたこの胸のいたみを 
 歌声にたくして焼けあとの下から  ここまで歩いてきた 
この耳をふさいでも 聞こえる声がある この心閉ざしても 
 あふれる愛があるはばたけ折り鶴 
 わたしからあなたへはばたけ折り鶴  あなたから世界へ

ボクは何がなんだかわからなかったが感動した!
・・続く


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にゃんにゃん劇場30

前を読む
重症患者の叫び
ben

ボサボサ教授---「ここの患者は劣化ウラン弾の後遺症の患者たちだ」
友和---「見た目には、普通に見えるけど」
そうしたらベンという犬キメラが突然!叫んだ!
ベンアニメ


「はい!軍曹殿ベン伍長は敵の陣地にこの手榴弾をくわえ、突っ込みます!」
ジュン---「手榴弾というのが劣化ウラン弾のことさ!」

メイク・ザ・ベンアニメ作法
golberGolber---「可哀想になぁ、忠犬ベン!頭がおかしくなっちまったぜ!人間なんて俺たちを利用するだけ利用して俺たちはこんな薄暗い病室で死を待つばかり」
B---「ワシらも努力してるが人間のNGOのカンパだけが頼りの予算ではなぁ」
G---「もう人間なんか信用できねぇ!」

殺しやG---「面倒くせいニャー人間どもなんか殺しちまぇ!革命だ!」
J---「待て!Golber!落ち着け!このキメラ猫の友和君を見たまえ!」と言って
ボクの肩を押した。
・・・続くトップに戻り目次からアクセスして下さい。


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にゃんにゃん劇場29

前を読む
最速の頭脳
ボサボサ教授---「君の海馬の壊死した部分を最速の電導率のプロセッサ」
ジュン---「つまり彩の運動のプロセッサと言うことだ」
B---「君は何故、脳性麻痺が起こるか分るか?」
友和---「いいえ知りません」
B---「だろうな〜それは君の戯曲を読んでも、分るな」
J---「科学的に障害の原因をしらないで」
B---「無知蒙昧(もうまい)な戯言の羅列」
T---「・・・。」
B---「君の場合、幸い程度が軽かったが」
J---「それでアフリカか中東へ兵士として派遣されるのが免れたんだよ」
B---「脳性麻痺、キメラの出産で約0.5%の確率で起きてる」
J---「だけどキメラの医療技術では治せなかったし、人間も教えようとしなかった」
B---「そうだろう、キメラなんて元々人間の危険な作業ためにつくられた人工生物じゃ」
J---「この大学病院の重症患者の病棟へ君を案内するよ」
といわれてボクは薄緑の手術着とマスク、防塵帽子をかぶってジュンとボサボサ教授に案内され
重症病棟へ案内された。歩きながら教授は
「脳性麻痺の君の不随運動は早く言えばパルス信号の電導不良だよ」と言った
 ボクは重傷病棟で目を覆いたくなる光景を目にするのだ・・・

続く


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