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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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藍-28
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急用
いきなり席を立った春人に夏野は驚いて
「どうした?」
「いえ、急用を思い出してしまいました。
すみませんが、僕はこれで帰ります」
自分でも驚く程に冷静に、しかも、
吃らずにそう言って、春人は店を出た。
一人、そこに残された夏野は呆気に取られて、何も言えずに見送った。

続く
小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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