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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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黄-3
前を読む
アンモニアだけではなく
ふと、声が聞こえたような気がして
振り返って目の前を見ると公衆トイレがあった。
まさかとは思ったが、春人はすぐさま、そこに向けて走り出した。
臭い、公衆トイレに入った時にそう思った。
しかも、アンモニアの臭いだけではなく、
何か、別な臭いも混じっている。どこかで嗅いだようなこの臭いは?
「はる、と、クン」
少し難聴の春人は蟋蟀のようなその声は聞き辛かった。
しかも、激しくなって来た雨の音により、掻き消されそうになっていた。
普段の春人はその声は聞こえなかっただろう。
だが、今の春人はこの状況により、
神経が張り詰められていたおかげで、香奈のその声が聞こえた。
 
続く

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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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