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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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黄-4
前を読む
白米のような
声がした方向の和式の便器があるドアを開けると、香奈がそこにいた。
春人は一生忘れないであろう、その時の香奈の姿を。
服はボロボロ、否、着けていないのと同じであった。
全裸に近いその姿にまるで白米に掛けられるふりかけのように
白く濁った精液が体中に無数に掛けれられていた。
それよりも春人が驚愕したのは香奈の瞳であった。
その瞳には力や光は無く、只、ぼんやりと目の前を見ていただけであった。
一瞬にして、春人には香奈に何があったのか理解出来た。
続く

小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(2) | -
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Comment
しかし最初、モラル色がしていたが
性的バイオレンスですか!
なんかもってきたが、不自然だ!
| ろっぽん | 2010/02/11 12:29 PM |
コメントありがとうございます。
不自然、ですか。言われれば、確かに............
そのような気がしないでもありませんが、
これは今後の展開に必要な事だと僕は思います。
 
| ごー | 2010/02/11 9:49 PM |
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