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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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黄-8
前を読む
お前を信用してる
潤一はすぐに出て妹とは正反対の明るい声でいきなり、こう言った。
『何だ、春人、何か用か?』
『アッあのさ、今、香奈ちゃんがこっちいんだけどさ』
『ハッ?何でいんの?何があった?』
『それは、ちょっと』
潤一はしばらく考えた後、こう言った。
『分かった、香奈はお前に任せる』
『いいの?』
『ああ、お前を信用しているからな、じゃあ、香奈を頼むな』
『アッああ』
 

続く

小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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