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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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黄-18
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どれほど、時が経ったであろうか?
いつの間にか、二人は春人の部屋にいた。
時間は既に十二時を過ぎていた。春人は香奈を自分のベッドで寝かせ、
自分はその隣の床に布団を敷いて寝ていた。
「ねえ?起きてる」
 
続く

小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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