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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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黄-22
前を読む
ぬいぐるみでも
香奈のその気持は痛いほど良く分かっていた春人であったが、
流石にそれはマズいと感じて何も言えずに香奈の顔を暗がりの中で見ていた。
その暗がりの中から香奈が真剣な目で
「お願い」
「.....分かった、一緒に、ネッネッ寝よう」
春人は躊躇いがちにベッドに移動し、自分の腕が香奈の枕になるように抱き寄せた。
香奈はまるでぬいぐるみでも抱くかのように春人を抱き締めた。
香奈はこれで安心して寝れるだろうか?そう心配したが、
間もなく香奈の寝息が聞こえた。
暗闇で香奈の寝顔を見た春人は自分でも分らない感情にコントロールされて、
香奈を優しく抱き締めて、眠りに入り込んだ.....

<黄完>

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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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