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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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橙-6
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何を今更
「だから、イッイッいい家だね」
「何を今更」
そう言った後、急に潤一が何かを思い出したように笑って、こう言った。
「今、思い出したんだけどよ、
そのセリフってさ、初めて、ここ来た時にも言ってたよな」
「エッ?だっけ?」
「あの時は、気付かなかったけどさ、あの時、緊張してたんだろ?」
「かも、知れない」
中学の時、初めて水城家を訪れた時を思い出していた。
春人はその時以上に緊張しながら、潤一に訊ねた。
「カッカッ香奈ちゃんは?」
「今、部屋にいるよ」
「そう」
「あのよ?」
「ナッナッ何」
「知ってるんだろ?あの晩、香奈に何があったのか」
「.....」

続く

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鈴木豪 | ノベル | comments(2) | -
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Comment
初めて水城家を訪ねたとき言った台詞がリフレーンするというアイデアいいですねこれも書きながら思いついたのでしょう。こういう風に考えあぐねていずに創作中にヒントが浮かぶときがあるもんです。
| ろっぽん | 2010/03/11 4:02 PM |
確かに、そうですね。
でも、正直、何か、他にいいのが無かったから
ってのもありますが。
| ごー | 2010/03/14 7:08 PM |
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