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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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赤-3
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亡霊
しかし、春人自身は、忘れる事が出来なかった。
香奈と一緒にいる時も真弓の亡霊が目の前に現れそうで、
恐怖に感じていた。
それ以前にも真弓を感じる事はしばしばあったが、
こんな風に真弓の存在を頻繁に感じる事は無かった。
そう思うようになったのは、香奈と付き合い始めた時からであった。
続く

小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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