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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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赤-6
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笑顔で手を振り
夏野は春人を見つけるなり、笑顔で手を振りながら
「おーい、こっち、こっち」
そう言って手招きをした。早足で夏野の元に行った春人はすぐさまこう言った。
「オッオッお久し振りです」
「ん、久し振りだね」
「アッあの」
「ん?」
「この前は、すいませんでした、トットッ途中で、カッカッ帰っちゃって」
一瞬、何の事だが分からなかったが、すぐにその意味を察して笑顔でこう言った。
「いいよ、お前の気持ちを考えないで、あんな話題を出した俺も馬鹿だったから」
続く

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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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