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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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赤-15
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後ろ姿
夏野に背中を押されるようにそう言われた春人は、
寺院の横にある墓地に向かった。墓地は当然のように静かだった、
祖母の墓参りに何回か一人で行った事があるが、
ここまでの静けさを墓地に来て感じるのは初めてであった。
その静けさを消去するかのように、
夏野が会わせたい人を探す為に急いで、探し始めた。
墓地自体はそれ程には広くなかったので、
探し始めてすぐに前方30メートルの場所ですぐにその人の後ろ姿が見えた。

続くまた目次に戻ってください

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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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