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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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赤-23
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佐山
美幸も優しく宥めるように言った。
「そうですよ」
「.....あの、ナッ夏野さん」
「何だ?」
「その、ミッ美幸さんとはどうやって知り合ったんですか?」
「ああ、ずっと前、印刷科の佐山から聞いていたんだ。真弓の墓は」
佐山、自分が辞める中、それを止めようとした講師の一人であった。
佐山は足に若干、障害を持っているので、
そういう意味もあってか自分達に優しくしてくれた。
「お前が辞めた後、色々な事に責任を感じて、佐山も訓練校を辞めたんだ」
「そうだったんですか」


続く

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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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