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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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赤-25
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一冊の本
「しかし、それを聞いて、
彼女は亮介を殴るどころか、カバンから一冊の本を出したんだ」
「ボッボッ僕の本ですか」
「そうだ、それでこう言ったんだ、この作者に会わせて下さいってな」
 夏野は久し振りにクラッチを使ったせいか、
立っているのが段々と辛くなったので、
真弓の隣の墓に座った。
それを機に美幸が夏野の話を続けて言った。
続くまた目次に戻ってください


小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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