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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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赤-26
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優しさの中心
「私は、夏野さんに全てを聞いて、安心しました、
姉はずっと苦しんでいる中で優しさというものに接していたんだって。
本当に嬉しかった。
私はその優しさの中心のあなたにずっとお礼を言いたかったんです」
美幸は真正面から春人を見て、
深く、御辞儀をして、もう一度、こう言った。
「本当に、ありがとうございました」

続く

小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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