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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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赤-27
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動く事を忘れたかのように
そうお礼を言われ、春人の瞳には、
真弓の感情の為に涙が零れ出した。
帰りの車の中でも、春人はいつまでも泣いていた。
夏野はそんな春人にあえて、何も言わないで、
春人の家の近くの駅まで彼を送って行った。
駅に着いた春人は夏野が何か言ったのも無視して、黙って車を降りた。
降りて、しばらく、そこでぼんやり、突っ立ていた。
雷鳴が鳴り響き、雨が降り出しても、そこで突っ立っていた、
まるで、動く事を忘れたかのように。


続く

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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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