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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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ファウスト
 今日は日曜なので小説の方はお休みし変わりにボクの書評をお届けします。
最近、僕はゲーテの「ファウスト」を読んでいる。
確か、これで三回目、いや、四回目かな?
これは第一部と第二部に分かれていて、
僕が本当に好きなのは第一部なのだ。
第二部はまあ、僕からすれば、おまけ的な感じ。
で、この作品を何で三、四回も読んでいるかというと
単に好きだからだ。「ファウスト」が。特に第一部が。
どの場面が好きかと言うと全部と言うしかないが
強いて言うなら、一番最後のシーンである。
牢獄でのファウストとグレートヒェンの会話。
初めてこれを見た時、あまりの残酷さというか切なさに
涙を流したほどだ。
悪魔メフィストとファウストの会話というかやり取りもいい。
本当に色々な意味でこの本は勉強になる。

皆さんも読んだ事が無ければ、一度は読んでもらいたいと思う。


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鈴木豪 | 徒然 | comments(0) | -
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