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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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もうすぐ返済
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<2−11> もうすぐ返済

イライラというよりはハラハラしていた。
千里ではなく、いつ自分を馬鹿にする人間が現れるかも知れないことに。
しかし、千里には説明しても理解出来ないと思ったので、
面倒くさそうな口調で答えた。

「いや別に、イッイッイライラなんてしてないですよ。
そんなことより、どこ行きます?」

はじめ千里はまた公平が自分の店に来て、
自分を指名するだけのために公平の誘いに乗った。
要するに今、自分がしていることは一種の店外デートみたいなものだった。

そうでなければ誰が好き好んでこんなブサイクな障害者とデートするものか。
それにこういうことは前に二、三回していた。

そのおかげで一千万以上あった借金も今では百万円ちょっとになっていた。

次に続く

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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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