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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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声霊/ プロローグ-1
声霊 プロローグ-1

 彼を初めて見た時、私がこの男のチンポをいじくらなければならないなんて嫌だった。それが私の仕事ではあるけれど、すごく嫌だった。だって、歩き方が明らかに酔っ払いみたいだし、顔も何か歪んでるし、それが障害のせいだと思っていても、生理的に受け付けられなかった。まあ、仕事だから、笑顔、笑顔、笑顔で接するつもりで、話し掛けたんだ。

 「初めまして!リサって言います」 

彼は少し緊張気味で、
「ハっハ、ハ初めまして」

「こういうトコ、初めてですか?」
「ハっハはい、初めてです」
「じゃあ、キスとかもした事無いんだ?」
「ええ、まあ、ソソそうですね」
良いこと



「そう.....じゃあ、いっぱいいい事教えてあげる」

「はい、よろしくオオオお願いします」

プロローグ2に続く

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鈴木豪 | ノベル | comments(1) | -
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セーラー服のコスプレだったじゃない。セーラーぽっくしましたこういう点も校正で言ってくれないと
| ろっぽん | 2007/11/01 6:07 PM |
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