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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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声-1
顔面蒼白

 真人が自殺したことを聞いた僕はショックだった。
いや、僕より川野がショックを受けていた。
顔が青かった。正に顔面蒼白というのがピッタリだった。

まさか、こんな事になるとは思わなかったから、
僕はどうすればいいか分からなかった。
後から聞いた話だけど真人は首を吊って死んだらしい。

何かの本で読んだんだけど
首吊り自殺は「覚悟」の自殺らしいんだ。
確実に死ねるという心理的な意味もあってね。

.....他の自殺はどうだって?他の自殺ね。
そうそう、手首をナイフで切って死ぬ自殺ってあるでしょ?
あれは結局、誰かに構って欲しいから手首を切るらしいね、
死なない程度にね---続く


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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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