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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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タイムアップ2
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延長1時間

「イイイイ医者は『疲れ』とか言っていた。
それで、クククク薬を渡して様子を見なさいと言って、ソソソそれで終わり。
クク薬さえ渡せば、それで治ると思ってやがったんだ。

精神薬
「イイイイ医者なんかに何も分からないよ、コココこういう事は」
ここでタイマーが鳴った。本来はここで話を打ち切って、シャワーで彼の体を洗わらなければいけないのだが、彼の話をもう少し聞きたい私はインターホンの受話器を取った。
すぐにオバさんが出た。
「はい?」
延長




「お客さん、延長一時間だそうです」
「分かったわぁ、延長一時間ねぇ」
「はい」


受話器を切った私に彼はすぐさま
「エエエ延長?無理だよ、オオオお金無いし」
「お金は払わなくていいよ。その代わり、話を聞かせて、それからどうなったか。最後まで」
「.....ワワワ分かった、最後まで話すよ」
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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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