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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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リハビリ10
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生きるのが恐い
痛さを堪えて車椅子から立ち上がり、フェンスを杖のように握った。
怖い、怖かった。でも、生きているのはもっと怖かった。
だから、飛び下りよう。もう、僕は生きていたくはない。

そう思った瞬間に声が聴こえた。
「やめろ!」 
真人の声だった。本当に久し振りだったので思わず、

「久し振り、真人」
「そんな事はどうでもいい!馬鹿な真似はやめろよ!」
「何でだ?何でお前がそんな事を言う?
ここで俺が落ちたら、お前の思うようになるじゃないか」
「僕はそんな事を望んでいない!」

「嘘つけよ、俺が苦しんで、苦しんで、最後には自殺。
それがお前の望みじゃないのか?」・・・続く


声霊イメージ曲・永遠の胸
イラスト・ろっぽん



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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