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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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3リハビリ11
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絶対死なせない

真人は黙っていた。僕はそれに畳み掛けるようにこう言ったんだ。
KHJ

「良かったじゃないか、俺がお前みたいな体になって。
お前の仲間が増えて良かったな、でもな、俺は耐えられないんだ。
お前みたくなる事が。だから、黙って俺をここから死なせてくれ」



「いやだ、絶対死なせない」
「お前だったら分かるだろ?俺の苦しみが。だから」
貴様を 




「うるさい!黙れ!」 


真人のその一言で頭が真っ白になってしまって、

僕は何も言えなくなってしまった。そんな僕に真人はこう言った。
「とにかく、ここから離れろよ」---続く


イラスト・ろっぽん


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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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