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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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3リハビリ12
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生きて

僕は真人の言う通りにフェンスから離れ、
車椅子に座った。
正直、ホッとした。
死ななくて良かったとその時、素直に思った。
真人は宥めるような感じで
「とにかく、生きてみて、生きれば、きっといい事あるから」
ドラマとかでこういう時に言うお決まりのセリフだった。
しかし、何故か妙に説得力があった。
僕はその時、
何も言えずにただ、頷いた・・・続く


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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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