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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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2障害者として6
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沸き上がる
障害者としての生活の日々が経つにつれ、
真人に対する感謝と
憎しみが入り交じった感情が段々と沸き上がっていた。

そんなある日の事だった。真人から

「僕はもういらないみたいだね」
いきなりそんな事を言われた僕はかなり焦って
「何で、そんな事を言うんだ?俺にはお前がまだ必要だ」
「いや、必要ではないよ、大丈夫。君はもう一人でやってけるよ」
「ちょっと待てよ、納得いかねえぞ」
「それに.....」---続く


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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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