05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
calendar_bottom
RSS | ATOM | ADMIN

炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
<< 障害者として11 | main | エピローグ2 >>
ENTRY TOP
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | -
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
エピローグ1
前を読む
これから暇
時間にすれば三十分程であろうか?恵一の話が終わったのは。
リサは最初は興味本位で聞いていたのだが、
次第に、次第に、ある一つの事実に気付いていた。
特に真人が自殺をする辺りから自分の顔は真っ青になっていた。

しかし、その変化は恵一には部屋のピンク色の照明の為に気付かなかった。
気付いていたのはリサの微妙な変化であった。
最初、ところどころ口を挟んでいたのが最後の方に来ると
一言も聞き漏らさないように口を挟まなかったからだ。
恵一にはそれはただ、時間内に喋らせようとする
意味があったのだろうとしか思っていなかった。(実際、そういう意味もあったのだが)話を全て聞き終えたリサは着替え終えた恵一にこう言った。
唇

「あのさ、これから暇?」
続く

 中島みゆき「糸」




●「炎桜」をお求めならアマゾンのページ

セブン・エンド・ワイで求める、セブンイレブンで受け取り送料手数料0円です

押すとボクの励みになります!


トップへ戻る
JUGEMテーマ:小説/詩



鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | -
ENTRY BOTTOM
COMMENT TOP
Comment
コメントする









COMMENT BOTTOM