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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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にゃんにゃん劇場29

前を読む
最速の頭脳
ボサボサ教授---「君の海馬の壊死した部分を最速の電導率のプロセッサ」
ジュン---「つまり彩の運動のプロセッサと言うことだ」
B---「君は何故、脳性麻痺が起こるか分るか?」
友和---「いいえ知りません」
B---「だろうな〜それは君の戯曲を読んでも、分るな」
J---「科学的に障害の原因をしらないで」
B---「無知蒙昧(もうまい)な戯言の羅列」
T---「・・・。」
B---「君の場合、幸い程度が軽かったが」
J---「それでアフリカか中東へ兵士として派遣されるのが免れたんだよ」
B---「脳性麻痺、キメラの出産で約0.5%の確率で起きてる」
J---「だけどキメラの医療技術では治せなかったし、人間も教えようとしなかった」
B---「そうだろう、キメラなんて元々人間の危険な作業ためにつくられた人工生物じゃ」
J---「この大学病院の重症患者の病棟へ君を案内するよ」
といわれてボクは薄緑の手術着とマスク、防塵帽子をかぶってジュンとボサボサ教授に案内され
重症病棟へ案内された。歩きながら教授は
「脳性麻痺の君の不随運動は早く言えばパルス信号の電導不良だよ」と言った
 ボクは重傷病棟で目を覆いたくなる光景を目にするのだ・・・

続く


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鈴木豪 | 戯曲 | comments(0) | -
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