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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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にゃんにゃん劇場31
 
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救世主
ジュンに「マスクを取って」と言われ
ボクはマスクを取った。
みんながボクの顔をしげしげ見て一同は「オ〜!」
と驚きの声を上げた。ボクは何だろうと思って。
顔を手で触ったら
猫毛がないのだ!
マック爺さんという犬キメラが
マック「オオ〜彼が俺たちの救世主か!」
友和---「救世主?」
マック---「教授から聞いておってのだが、なんか芝居の本を書くとか」
T---「そんなまだ勉強中ですよ」
ボサボサ教授---「友和君、マック爺さんは元ブロードウェイの役者キメラだったんだ!
彼らに希望を与えるために書いてくれ!」


「ボクは元劇団『四季』のシンガキメラーマッキーさ、みんなさぁ歌おう!オープニングの歌を」そして折り鶴という核兵器廃絶の歌声が病棟に響いた。

生きていてよかった それを感じたくて広島のまちから   
私は歩いてきた苦しみをことばに  
悲しみをいかりに傷ついたからだで  ここまで歩いてきた 
この耳をふさいでも 聞こえる声がある この心閉ざしても 
 あふれる愛があるはばたけ折り鶴  
わたしからあなたへはばたけ折り鶴  あなたから世界へ

生きていてよかった それをみつけたくて長崎のまちから 
  私は歩いてきたこの胸のいたみを 
 歌声にたくして焼けあとの下から  ここまで歩いてきた 
この耳をふさいでも 聞こえる声がある この心閉ざしても 
 あふれる愛があるはばたけ折り鶴 
 わたしからあなたへはばたけ折り鶴  あなたから世界へ

ボクは何がなんだかわからなかったが感動した!
・・続く


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鈴木豪 | 戯曲 | comments(0) | -
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