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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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にゃんにゃん劇場32
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ナターシャ
ナターシャ病室にシーツを抱えて顔は人間だけどニャンコヒゲ介護士が入って来た。
ナターシャ---「あら私の仲間がふえたようねぇ」
友和---「君もヒューマン型キメラ!!」

ラッキー「そう。ナターシャもヒューマンキメラ。ただし元、人間、ああオイラ地雷探知犬のラッキー、よろしく」
ナターシャ---「そう私は元NGO!アフガンゲリラに捕らえられても戦争反対を称えたので
人間から仲間はずれになってね」
基地マック爺さん---「そうナターシャはロシア娘でアメリカで反戦フォークの活動していてね」
ナターシャ---「あらマックだって反戦ミュージカル演じていたんじゃない」
マック---「そうだけど小屋主から解雇されウラン弾キメラ狩りのトラックに拉致され
ミサイル基地で訓練受け」
ナターシャ---「そうしてアフガンに送られたのね」

ボサボサ教授---「ナターシャは人間をやめることを決意しワシに頼んでキメラになったんじゃ、その経験が君のケースに活かせられているよ」
マック---「TOMOだいたいのストーリーはオイラの頭に描かれていて、口立てでもう練習してるんだよ」
ジュン---「ただ5本指でないからタイプ出来ないんだ」
マック---「それをTOMOに手伝ってもらいたんだ」
友和---「そういうことなら喜んで協力しますよ」
とボクはマックの手を握った・・・
・・続く


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鈴木豪 | 戯曲 | comments(0) | -
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