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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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カマキリ人間
ボッボボクは人に真似され、自分は人と違うことに気付いた---。
−−−−−−−<障害>−−−−−−−−
   <1カマキリ人間>


自分の意思とは無関係にカマキリのように曲がりくねってしまう腕、
酔っぱらいの千鳥足のような歩き方、人と喋ると言語障害のために吃(ども)る。
二歳の頃の小児麻痺のせいでそんな体になっていた彼は、
ただ、それだけの理由で周りの人間から馬鹿にされ、いじめられていた。

 幼稚園の頃までは別にそのようなことはなかった。
何故なら、幼稚園児というのは無邪気で、障害者だろうが健常者だろうが、
関係なく付き合うからだ。

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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | trackbacks(0)
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