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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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にゃんにゃん劇場33
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悲しい歌

ナターシャ---「私は路上で公園で歌で
無益な戦いをある時は失恋の歌
花の歌に託してメッセージソングで訴えたわ!
だけど、グローバルな金儲け主義の先頭のアメリカと、もはやアメリカの一つの州といってもいい日本」
マック---「ナターシャは、元々はジプシー系フォークシンガーだったけど」
ラッキー---「キメラの劣化ウランの悲しい実態を知って」
ナターシャ---「そうプロテスタントメッセージソングを歌うようになったの」
マッキー---「ところが婚約者のプロデュサーのボブに」
ナターシャ---「そういうことなら、もう君とは縁を切るよと言われ」
Golber---「あるインディーズ系のFM放送局の屋上から飛び降り自殺しようとした。」
マック---「退役後たまたまその局の臨時のDJだったオイラに」
ナターシャ---「そう、コートの裾を噛まれて止められたわ」
マック---「その後、オイラにウラン弾の後遺症が出て、この病院に入院したんだ」
ナターシャ---「それで、ナチズムに洗脳されたヤンキーに髪を切られ」
ボサボサ教授---「それで嫌気がさして人間と猫のキメラになったのさ」
ナターシャ---「それで作った歌が『裸花』という曲なの」
ナターシャは、ギターをつま弾き、『裸花』を歌った。
・・・続く


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鈴木豪 | 戯曲 | comments(0) | -
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