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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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34話売女(ばいた)

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にゃんにゃん劇場34

マック---「ナターシャ!ナチ野郎に髪を切られるシーンをやってみよう
Glber!ナチの被れ野郎の代役やってくれ!」
Glber---「OK!」
マックが「アクション」とかけ声をかけると
病室に緊張がみなぎった。
ナターシャ---「ザワワ〜ザワワ〜昔、父と母は鉄の雨に撃たれて死んでいった〜♪」
ナチのヤンキー---「ストップ・ザ・ソング!」
それでも無視し続け歌うナターシャ
Glberの鋭いキバがナターシャの黒髪をかすめた
ナチのヤンキー---「テロリストに首切られる変わりにお前のロングヘアを切ってやったぜ」
ナターシャ---「We Shall Overcomeーーー♪
そんなことをやっても私は負けないわ!」
ヤンキーの聴衆(病室のみんな)---「この売女(ばいた)テロリストの淫売!」
マック---「TOMOこれがファーストシーンだ、こうやって演ずるから
タイピングで記録してくれ」
友和---「わーやれるかな、凄い迫力に圧倒されて手が動かないと思うよ」
マック---「アクターは熱演してるときほどクルーじゃなきゃ駄目なんだ!
そうでないと体、ボイスをコントロールできないんだよ」
ナターシャ---「なんでもそうよ。ラブだって」と
ボクの頬にキスをした。
ナターシャ---「TOMOのためにWe Shall Overcomeを歌おう
病室に黒人解放歌が響き渡った・・・続く


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鈴木豪 | 戯曲 | comments(0) | -
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