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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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36話/玩具
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どうも、しばらく更新をサボってすいません。
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にゃんにゃん劇場36
oonynyan
 春樹が大学のキャンパスに乗り込んできた。
大学のラウンジで珈琲を飲んで話をした。

春樹---「彩からチャットあったぞ」
友和---「エ!なんで春樹のメルアド知ってるの」
春樹---「オレもなんでかなぁと思ったけど無線ランを取り付けた時、
なんかオレが昔、つかっていたときの履歴が残っていて、足りない部分は予測したんだとよ」
友和---「頭イイ」
春樹---「当たり前だっぺ、アンドロイドだもん」
友和---「そらーそうだボクも資料収集を手伝ってもらって助かっている」
春樹---「ところでお前、Hのときナターシャ、ナターシャって叫んでいたんだって」
友和---「エ!なんで知ってるの」
春樹---「お前なぁ!彩は運動機能はお前にチップを移植し、なくなったけど」
友和---「ああ〜忘れてた音の収集機能はあるんだっけ」
春樹---「そんなことより、Hのあとの洗浄、ボディのメンテもしないんだって」
友和---「したよ、昨日」
春樹---「Hしたのはいつ---」
友和---「3日前〜。」
春樹---「確かに彩は不快ということを感じないけど
言ってたぜ!あたいの体の自由を与えたのにあたいを介護しようともしないって」
友和---「・・・・。」
春樹---「ナターシャって、人間から猫キメラになり、現在病院の介護師として働いてる
フォークシンガーだろ」
友和---「ああ。」
春樹---「お前、彩の同情をかけて100万で彩を買ったんだろ」
友和---「・・・・」
春樹---「お前は玩具を買ったんと違うぜ彩という意識、存在、霊---生物体でない彩にも存在するってことだな 、今まで障害キメラと思って黙っていたがお前はそういう冷酷なところがあるんだ!」
友和---「・・・・。」・・・続く



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鈴木豪 | 戯曲 | comments(0) | -
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