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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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38話/アンドロイド保護委員会
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にゃんにゃん劇場38話
春樹がツールBOXを抱えて、ボクの部屋に乗り込んできた
春樹---「お前!駄目じゃないか充電もサボって彩の意識が消えてしまうじゃネェか」
友和---「エエ!確か!ヶ月前に充電したはずなんだけど」
春樹---「彩はお前に行動の自由を与えたから、植物状態なんだぜ」
ボクは春樹のメンテをボサっと見てた。
春樹---「オメェ、人間の形に近づいて人間のエゴにも近づいてる」
友和---「そうかも知れないな」
春樹---「人間と言うより猫の遺伝子かも知れない人間場合、エゴがあったにしても自制するお前にはそれがない!」
友和「・・・・」
春樹---「お前、手などが自由に動くようになったからモット機器の保守点検をしないと」
友和---「・・・・」とボクは黙ってみてるだけだった
春樹---「コネクタが外れそうじゃネェか」
春樹---「お前じゃ彩は守れネェな」
と言って、
春樹---「彩をBARに保護して貰うよう申請してみる」
友和---「BAR?」
春樹---「アンドロイドの保護委員会みてぃなものよ」 
 ・・・続く


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鈴木豪 | 戯曲 | comments(0) | -
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