05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
calendar_bottom
RSS | ATOM | ADMIN

炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
<< 三日月と花火7 | main | 三日月と花火9 >>
ENTRY TOP
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | -
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
三日月と花火8
前を読む
ウロウロ。
彼女は玄関を開けて家に入っていった。
そういえば、潤一には妹がいる事は分かっていた。
大人びた感じな妹だとその時の春人は思った。
否、思う間も無く潤一が出て来た。
彼は出て来るなりこう言った。
「何?玄関前、ウロウロしてたんだって?」
「エッ?ああ、ドッドッドッどうしたらいいか分からなくて」
「どうしたらいいかって、チャイム押せばいいじゃねえかよ」
「いや、初めてで」
「まあ、いいや、上がってよ」
「ああ、うん、オッオッお邪魔します」
続く


●「炎桜」をお求めならアマゾンのページ

セブン・エンド・ワイで求める、セブンイレブンで受け取り送料手数料0円です

押すとボクの励みになります!


トップへ戻る


JUGEMテーマ:小説/詩


鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | -
ENTRY BOTTOM
COMMENT TOP
Comment
コメントする









COMMENT BOTTOM