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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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三日月と花火18
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これからの事。
 水城兄妹とのそんな出会いを思い出してボンヤリとしていた春人は、
いつの間にか香奈が自分の隣に移動していた事に気付かなかった。
香奈はボンヤリとしていた春人に不意打ちをかけるかのように肩を叩いた。
「何、ボーとしてるの?」
「アッ!ああ、香奈ちゃん。ベッベッ別に何も無いよ」
「何か、寂しそうにしてたから」
「ソッソッそう?」
「香奈、放っとけよ、春人は色々考えてんだからさ。これからの事を」
最近、春人を呼び捨てにするのに慣れた潤一が香奈にこう言う。
しかし、香奈は心配そうに
「うーん、そうなんだけどさ、何か、放っとけなくて」
「それは余計なお世話だよ、なあ、春人」

続く


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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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