10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
calendar_bottom
RSS | ATOM | ADMIN

炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
<< 笑窪4 | main | 笑窪6 >>
ENTRY TOP
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | -
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
笑窪5
前を読む
嘘だ!
どう言えばいいか分からなかったので、冗談を言った。
「俺?タッタッ高山さんと同じだよ」
「ええ?嘘だ!」
「嘘だよ」
「もう!」
真弓は春人の肩を軽く叩いた。その時、春人は気付いた。
こういう事を自分にした女性は香奈しかいなかった事に。
しかし、香奈とは微妙な距離があった。友人の妹という事もあるが、
それ以前に自分がこんな体であるせいかも知れなかった。
でも、真弓と喋っている間は水城兄妹とは違う親近感が涌いていた。
結局、この日は、春人は自分がこうなった原因を言わなかった。

続く


●「炎桜」をお求めならアマゾンのページ

セブン・エンド・ワイで求める、セブンイレブンで受け取り送料手数料0円です

押すとボクの励みになります!


トップへ戻る


JUGEMテーマ:小説/詩


鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | -
ENTRY BOTTOM
COMMENT TOP
Comment
コメントする









COMMENT BOTTOM