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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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笑窪9
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明日から
ここの生活、意外と大変そうだな、
春人は自分、否、自分達が置かれている状況に気付いた。
自分達は舎監に、監視、管理されていると。そう思ったら少し気が沈んだ。
気分転換にベランダを見たら真弓が玄関先で携帯電話をしているのが見えた。
真弓と喋って来るか、春人は息巻いている杉村を尻目に部屋を出た。
真弓は春人が玄関に降りて来る頃にはもう電話は終えていた。真弓は春人を見て、
「春人君、だっけ?」
「うん、高山さんは誰と喋っていたの?」
「親。ねえ?」
「何?」
「明日から、一緒になるんだよね」
続く続きは目次で読んでください


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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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