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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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家族?
家族を公平は憎んでいた。何故かといえば、自分のような障害を持った
人間が、一人もいないからだ。

−−−−−−−−−−−−−<家族>−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<家族1>

中野公平の家族は父、母、姉が二人、そして、彼の五人家族であった。
彼は末っ子であることに加え、障害者であるために、親達に過保護に育てられていた。
しかし、それは彼自身には迷惑であった。
何故かというと、姉達がそれを妬んで彼を無視するからだ。
それに男と女とでは何となく話が合わなかった。
いや、もしかすると健常者と障害者であるから話が合わなかったのかも知れない。
その代り、親子関係は上手くいっていた。
いや、姉弟関係、家族関係、全てが上手くいっていた。表面上は……。


次に続く

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鈴木豪 | ノベル | comments(3) | -
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Comment
それは別に障害者でなくとも男の子全般が感ずること
| ろっぽん | 2007/08/06 10:10 AM |
ぼくも末っ子ですよ。七っつも歳がひらけば話もなにもない。
| みや | 2007/08/06 4:44 PM |
>ろっぽんさん
言われてみれば確かにそうですね............
>みやさん
ああ、みやさんも末っ子なんですね。
七つも歳がひらいてるんですか?
それでは話は合わないかも.........
| go | 2007/08/06 8:36 PM |
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