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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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紫-13
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あの時の温もり
そもそも、何故に香奈を意識し始めたのか?
そう思ったら、あの時の香奈の温もりが身体に甦って来たような気がした。
そうだ、意識し始めたのは二年前のあの日、
香奈に抱き締められた時であった。
何故、あの時、香奈は自分を抱き締めたのか?
いくら考えても分らなかったし、まさか、本人に訊くわけにもいかなかった。
そんな疑問もいくらか手伝って、
春人は香奈に無意識的に恋をし始めた。

続く
小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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