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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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青-6
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万年筆
いきなり、春人にそう言われ、
明らかに戸惑いを隠せずに、だが、嬉しそうにこう言った。
「ええ?そんなのいいよ」
「イッイッいや、でもさ、ほら、前、
出版祝に万年筆もらったでしょ?やっぱ、何かやらないと」
「いいよ、別に」
しかし、そう言われれば、
余計に何かしないといけないような気がして、無視してこう続けた。
「何かさ、欲しいのとか、無い?」
「別に無いから、いいよ」
「いや、でもさ」
続く
小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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