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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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青-10
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お腹いっぱい
勿論、香奈は自分なんかに間違っても
恋愛感情を抱いているわけではない。
そう思いながら、
空っぽになった茶碗をさっきと同じように見つめていると香奈が
「おかわりは?」
「エッ?アッアッああ、もう、いいよ、オッオッお腹いっぱいだし」
「そう?お兄ちゃんは?」
「いや、いい」
そう言った後、潤一は疲れが抜け切れない感じの春人を見てこうつぶやいた。

続く
小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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