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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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青-23
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何もないよ
春人は潤一がその後に出る言葉を予測して、
透かさずこう言った。
「何も無いよ、ただ、ショッショッ食事をしただけだよ」
「深夜に?」
「夕方だよ、あれに書いてあった事は間違いだよ」
「そうか、まあ、本人がそう言うならそうなんだろうけどな」
潤一は納得出来ないという顔でそう言った。
 

続く
小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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