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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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藍-5
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地下鉄の階段0
あの時、まさか、あんな事になるとは思わなかったので、
ただ、亮介や真弓に附いて歩いただけであったが、
今、一人で地下鉄の階段を降りていると、
目の前に真弓がいて、笑顔で自分の前を歩いているように、
何故か感じてしまった。
その何とも言えない思いに囚われた春人は、
しばらく、階段の踊り場で呆然と立ち尽くしてしまった。

続く
小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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