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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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藍-8
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あのお
地下鉄を出た春人は、
久し振りに駅前の商店街をブラブラとしていた。
ふと、本屋を見ると自分の新作であるエッセイ集が並んでいた。
早速、店内に入り、まだ売れていないその本を
何気なく手に取ってボンヤリと眺めていると、
女性の店員が来て彼に確認するかのようにこう訊いた。
「あのお、小野春人、先生、ですよね?」
 
続く
小説の前後は目次で読んでください



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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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