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炎桜/えんおう

脳性麻痺のボッボぼくのタッタ体験的小説ブログです。
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藍-25
前を読む
興奮するなよ
矢張り、そうであったか。
予想していた事であったが、
実際、耳にすると何とも言えない感情が涌いて来た。
春人が苦虫を噛み潰したような顔をしているのを見て、
夏野は宥めるようにこう言った。
「小野君の気持、分るよ。
正直、俺は、亮介からその事を聞いた時、殴ろうかと思ったからな」
「アッアッ当たり前ですよ、ボッ僕が夏野さんだったら、
ナッナッ殴っていますよ」
夏野は春人を宥めるように、こう言った。
「まあ、そう興奮するなよ」
「別に興奮していませんよ。で、どうなったんです?」
続く
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鈴木豪 | ノベル | comments(0) | -
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